新築は建売の家を選択。

私たち家族がマイホームを購入したのは去年の春でした。

結婚してから一年程が経とうとしている頃でしたのでまだ家の購入は早いかなと思っていたのですが、ローンを組むなら早いほうが良いという主人からの提案でマイホーム購入の検討を始めました。

その頃、私の周りでも家を購入した友人達が多く、その中でも注文住宅を選んだ子が多かったので私も自然と注文住宅を意識していました。

家の購入という事でまず始めに行動した事は近所の散策です。

なぜならその時に住んでいた地域がとても気に入っており、新しく住み始める家もそこの地域が良いと思っていたからです。

色んな住宅を見て回り、空いている土地がないか自分なりに探してみましたがやはり自分の力では限界があると思い次にハウジングセンターに行って見ることにしました。

そこには沢山のハウスメーカーが集結しており一度に色んな会社のアピールポイントを聞く事ができました。

どこのハウスメーカーにしようか悩んでいる方には一度にそれぞれのメーカーさんの話を聞けるので時間を無駄にすることがなくオススメです。

そんな中、私たちが希望している地域は土地単価が高いという事だったので

その土地を購入し、さらに上物を建てるとなると相当の資金が必要という事が分かりそこから注文住宅ではなく建て売りの家を探そうという事にシフトチェンジしました。

憧れのマイホームですのでこだわりや理想はありましたが、新築という事には変わりがないのだし、生活していく上で不便な所さえなければそれで十分だと思い既に建っている家やこれから建つ家を探し見て回りました。

結果、気に入った家が見つかり現在住み始めてまもなく1年が経とうとしていますが建て売り住宅でも何の問題も無くとても充実した日々を送っております。

新築に住むという事は一生に一度あるか無いかという事なのでとても嬉しく思いました。

家を購入するにあたって実感した事は自分のイメージや理想と違う事にでもまずはきっちりと話を聞いたり調べたりすると視野が広がり良い結果に繋がると思いました。

そして生活をしていく為の家なので身の丈に合った、きちんとした生活を送れる家で十分なんだという事も分かりました。

沢山の新築物件がある中でどの家を選ぶか、とても迷ってしまうと思いますが自分の生活の基本となる部分(例えば料理が好きな方ならキッチン、リラックスする時間を大事にされる方ならリビング、という様に)視点を置き、選ぶと生活して行く中でとても充実して行くと思います。