家の素材について

新築を作るために、引っ越しをすることになります。その後は、無事着工となり嬉しさ倍増でした。着工まで長いと思っていたのですが、そんなに感じることなくあっという間であったと思います。そして引っ越しをしたのは、近所のマンションです。引っ越しが遠い場所だと、色々と困ると思いそのようにしました。マンションからすぐのところなので、着工するところを見ることができました。やっぱり感動ですね。

ここでは、いろいろなことを決めて、特にフローリングの床板をバリアフリーにしたことについて、ご紹介します。

・床板の色

床板の色としては、真っ白がいいと思ったのですが、アドバイスもありブラウンとすることにしました。真っ白というのは、それで個性があるのですがその色にしてしまうと、その後に困ることがあるようです。

それはなんといっても、白で汚れが目立ってしまうからです。掃除をしても、取れないことも有りそれだったらということでブラウンにしました。ブラウンの床板が多いのは,そんな理由もあるんですね。そのことを知り、なるほどと感じたことでした。住んでみると、いろいろなところで後悔することもあるので、そのフローリングに関しては、後悔しない様に選んで良かったと思っています。

・フローリングと畳

ほとんどの部屋を、フローリングにしています。フローリングにすることにより、掃除がしやすいですね。同じように掃除をして、そのままきれいにすることができます。

しかしフローリングばかりだと、なんとなく面白くないと感じて畳のところもありとしています。畳の部屋は、和室となっています。そこは、ふすまと畳があるのでとても落ち着く部屋となっています。お客さんが来た時に、その部屋を利用することができるのです。普段でも、こたつをそこに置いたりして活用することができています。

・バリアフリーについて

家の中のいろいろな箇所について、バリアフリーにしました。玄関は、玄関から上がるところを段差をつけています。これは躓くことがないだろうと思ってそのようにしました。

玄関から中に入ると、その後はほとんどバリアフリーです。それぞれの部屋に移動をする場合も、床がフラットとなっているので心配することはありません。

またお風呂場も、洗面室からフラットとなっていてここも安心できる場所となっています。お風呂場が一番危険と思ったので、それをバリアフリーにすることにより回避できたことはとても安心しています。